恵まれない
コーギーの為の
Base Camp
とならんために
まずはトップページを一新してみました。
形はどうでもいいと思っておりました。報われないコーギーの思いを
何としても執念を持って報わせてあげる事が願いです。
コーギーって犬種はその風貌の愛らしさからは想像できないほど
頑固で気が強い半面、たいへん臆病な性格です。ですからペットシ
ョップやブリーダーの画像から、その愛らしさに負けて購入した初心
者が思いがけない性格に面喰ってしまい、飼育放棄につながる事も
しばしばです。 その反面、群を抜いた賢さから人間を信じ、空気を
読んで気を使った接し方ができる最高の「癒し」をもたらしてくれる最
高の犬種です。 そんなコーギーの救済のために立ち上げました。
困った時、思い立った時に参考に立ち寄って頂きたいと思います。
・平成21年2月5日 午後8時頃行方不明となりました。
・名前 ちか (ウェルッシュコーギーペンブローク)
・性別 メス(♀) ・年齢 4歳 ・色 茶 × 白
・特徴 少し大きめで尻尾があります。
平成20年12月頃体毛が抜ける病気を患ってい
ます。
首輪やリードは抜けてしまい付いていません。
耳の先がほかのコーギーに比べ尖っています。
・失踪場所 板橋区荒川河川敷のサーカー場で遊んでい
る最中暗闇に紛れて不明となってしまいまし
た。
* ほかの画像、連絡先はこちら にあります。
問題の映像はYouTubeの「Sad moment dog was dumped outside Weymouth BMT factory (From
Dorset
Echo).flv」(http://www.youtube.com/watch?v=MFu_IU7DSTg)という動画。英地方紙ドーセット・エコーによると、撮影された場所は英南部ドーセット州ウェイマスにある、BMTディフェンスサービス社の従業員用駐車場だという。ここで9月16日、監視カメラは悲しいシーンを捉えた。
監視カメラの時計が示す午後1時10分ごろ、駐車場に止まった青い乗用車から男性と犬が降り、
駐車場脇の芝生が生えた敷地へと移動する。ところが到着してからわずかに1分後、
敷地から車に戻ってきたのは男性だけ。男性はそのまま車に乗り込むと、すぐに駐車場から出ようと動き出した。
そのとき、ようやく犬がゆっくりと車に近付いていく。
少なくともミラーや窓越しに犬の姿は見えていたであろう男性には、そばまでやってきた犬に躊躇する様子は特に見られず、
車は駐車場の外へと出て行った。そして、犬は車が去るのをただ見守るようにその場に立ち尽くしているところで映像は終了する。
この場面は偶然会社の従業員にも目撃されており、残された犬はすぐに助けられ、獣医のもとへと連れていかれたそうだ。
シェルティ・テリアのメスというこの犬。その後の診察などにより、立ち去る車を追いかけなかった悲しい理由が判明する。
一部始終を見ていた会社の社員は、犬が「足を引きずっていた」と話し、獣医に連れていった社員によると「彼女の爪が、
足の下に巻きつくように伸びていた」というほどの状況だった。つまり、走りたくても走れないような世話しか受けていなかったようで、
爪は獣医によってしっかり切ってもらったという。
現在、この犬は地元自治体当局によって保護されている。当局は、捨てた男性の情報を寄せるよう市民に訴えており、
見つかった場合には懲役6か月か罰金2万ポンド(約265万円)の罰を受けることになるそうだ。
獣医で保護官のイアン・ルイスさんによれば、犬は8歳前後。今は「ジンジャー」と名付けられて、
人気を集めているという。ジンジャーは「再び飼われるのを待つ」(英紙デイリー・テレグラフより)と、次の飼い主を探している状態で、
今度は良い飼い主と幸せに暮らしていけるように願いたい。
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